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2007年09月18日
2007年02月13日
映画「長州ファイブ」 松田龍平
10日、初日を迎えた『長州ファイブ』の舞台あいさつが、シネマート六本木で行われ、主演を務めた松田龍平らメインキャストが登壇した。同作は、松田演じる山尾庸三ら、後に近代日本の礎(いしずえ)を築くことになる5人の若者“長州ファイブ”を描いた青春群像劇だ。 そんな“国づくり”を題材にした作品に対し、安倍晋三内閣総理大臣の妻、アッキーこと安倍昭恵がエールを送った。(引用:シネマトゥデイ)幕末ファンにはたまらない作品が上映となりましたね!!(*^o^*)
長州ファイブとは、後の初代外務大臣井上馨、大阪造幣局長遠藤謹助、東大工学部創始者山尾傭三、初代内閣総理大臣伊藤俊輔(博文)、鉄道の父野村弥吉(井上勝)の5人を指します。
幕末に国禁を犯して命がけで英国に渡ったその長州ファイブの物語です。
これは実話で、ロンドン大学においては長州ファイブ (Choshu-five) として顕彰碑まで建てられているそうです。
ちょっと感動ですね・・
主演が松田優作さんの息子・松田龍平さんってのもまた(・∀・)イイ!
自国の歴史の成り立ちをあたらめる考える意味でもすべての日本人にみてほしい映画ですね。
自分も絶対劇場に見に行きます!!
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2007年02月01日
それでもボクはやってない
あの「shall we ダンス?」の周防正行監督の12年ぶりの新作「それでもボクはやってない」を鑑賞しました。痴漢冤罪(えんざい)事件がテーマなんだけど、ホント徹底したリアリズムの追求で映画だからといった変な演出は無しで淡々とすすんでいく感じです。
この映画を観た人はみんな映画というよりは本当に裁判を傍聴したような体験をする事になります。
音楽もほとんどなし。(松田優作さんの「家族ゲーム」みたいな感じ)
近く日本の司法制度として「裁判員制度」が導入されます。
これが導入されるとかなり高い確率で人生のうち一度くらい自分あるいは身の回りの人が裁判員として裁判に参加する事になるそうです。
日本の裁判制度を理解する為にも、いつ自分にふりかかるかもしれない冤罪事件の対処法を学ぶ為にも、一度是非観てみてください。
主人公の加瀬亮さんはなかなかいい味出していました。
以前たしか豊川悦司さんの付き人をしていたそうです。
豊川さんの方は今寺島さんと「熱い」ですね(笑)
それでも僕はやってない!それでもボクはやっていない!
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2007年01月30日
「どろろ」妻夫木聡・柴咲コウ
手塚治虫原作の話題の映画「どろろ」を観ました。平日とあってかそれほど混雑していませんだしたが、同じシネコンの中では一番人気があったように思います。
やはりCGの部分はもうちょっと頑張ってほしい部分はありましたが、2時間20分と邦画としては長めの時間も飽きさせない物語の展開で面白かったです。
特に百鬼丸こと妻夫木聡の演技は光ってましたね。将来楽しみな役者さんです。
どろろ役の柴咲コウは少し厳しかったかな・・原作のどろろは子供というのもあったしね・・
でも彼女なりのどろろを頑張って演じていた気持ちは伝わってきました。
どろろ役をやった事でまた今後の演技の幅が広がるでしょう。
ディテールの部分ではいろいろありますが、楽しめるエンターテイメント作品に仕上がっていると思います。
どろろの原作者、手塚治虫先生も草葉の陰で喜んでいるでしょうね♪
2006年12月06日
ポセイドン
ツタヤでレンタル100円デーをやっていたので、DVDで映画「ポセイドン」を借りて見ました。「ポセイドン」は1972年の「ポセイドン・アドベンチャー」をリメイクしたパニック映画です。
予測不能の津波に転覆させられた巨大豪華客船からの脱出がメインストーリーで、CGも凝っていてそれなりに迫力がありますが、描かれている人間模様が非常に薄っぺらい・・
単純な脱出パニック映画として観るならいいけど、それに伴う「人間ドラマ」を期待すると少し残念かも。
まあ、映画の時間も98分と割りと短めにまとめられているので、時間のある時にサクッと観るのならいい映画かもしれません。
「ポセイドン」はパニック映画好きな人にオススメです。

