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大相撲

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大相撲

2008年02月03日
朝青龍と高砂親方との確執?
今年の初場所の白鵬と朝青龍の千秋楽までのデットヒートはすごかったですね!!

最後の白鵬と朝青龍1敗同士勝った方が優勝という大一番の戦いは観てるほうもグッと力がはいってしますまさに「大相撲」でした☆

さて、昨年のモンゴルでのサッカー事件うんぬんでの朝青龍問題で朝青龍関自身とその親方である高砂親方との関係が取り沙汰されていました。

最近「親方とは仲がいい」との発言をしいた朝青龍関ですが、某ラジオ番組での記者の裏話によると、どうやら朝青龍関はなにやら相撲の事で親方と対立すると「あれ?親方の最高位は大関だったよね〜・・」という旨の事を言って親方の助言にも取り合わないそうなのです。

嘘かホントかはワカリマセンが、「番付」で厳しいランク付けがされる大相撲といっても、「師匠と弟子」がそんな関係では少し寂しすぎますね。。

間違いである事を祈ります('A`|||)

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yamachar at 00:05|PermalinkTrackBack(0)clip!
2007年01月30日
朝青龍の八百長問題
8ce91bd6.jpg朝青龍関の八百長問題が騒がしいですね。

横綱朝青龍(26=高砂)が30日、一部週刊誌が報じた八百長疑惑に関して、日本相撲協会の事情聴取を受け、疑惑を否定した。
 午後1時20分、東京・両国国技館に出向いた朝青龍は、監察委員長の友綱親方(元関脇魁輝)らからの質問に「一切ない。相撲を、命をかけてやっている」などと話した。聴取後、群がる報道陣に対しては「大関のころから何だかんだ言われてもう耐えられない。1人でも法的手段をやるよ」と強い口調で訴えた。(日刊スポーツより引用)

以前より「大相撲と八百長」はいろいろ言われているし、取り組み内容を見ると「?」と思うものも少なくないけど個人的には朝青龍はシロだと思いますけどね。

名前は出しませんが某外国人力士同士の対決なんて「八百長」とまで言うかどうか分からないけど、後輩は先輩に対して全然力を入れていない、素人でも丸わかりの相撲をとっていましたからね。

以前からの相撲ファンならご存知だと思いますけど・・YOUTUBEで探してみよっと。

yamachar at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
2006年12月02日
元祖イケメン力士のDNA
九州場所は朝青龍の全勝優勝で幕を閉じましたが、
堂々の12勝3敗で敢闘賞と技能賞を受賞して大活躍した錣山部屋の豊真将関。

今場所は横綱戦はなかった豊真将関ですが、来場所からは横綱戦を含み上位陣との対戦も多く厳しくなってきます。

魁皇・千代大海・栃東と日本人の大関陣もイマイチぴりっとしないだけに、期待の新星です。

親方もyamaが大ファンだった錣山親方(元祖イケメン力士元関脇・寺尾)ですしね(゚∀゚) 初場所では親方寺尾譲りの突っ張りも見てみたいですね(笑)

しこなの豊真将紀行(ほうましょう のりゆき)の名前の由来は「豊」は豊浦町の豊、「真」は本人の心の意味で真、「将」は大将の将、「紀」は物事の始まりを表し、「行」は父親の名前から一字をもらい、両親への御礼に従うという事だそうです。

ただいま25歳で朝青龍と年も近いし今後の相撲界を是非盛り上げてほしいですね。

がんばれ!豊真将!!


yamachar at 19:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
2006年11月29日
大相撲の花道
94ce063f.jpg小学生の頃はよく大相撲を生で見に行っていました。

大相撲椅子自由席チケットは今も昔も子供は200円!!

交通費合わせても1000円あれば十分でした。

思い出深いのは、やっぱり「花道」で間近に見れて触れた事ですね。

現役バリバリで今の朝青龍並み、いやそれ以上の強さだった千代の富士関は付き人にガッチリガードされていて触れる事はできませんでしたが、幾人かの大相撲力士は触る事ができました。

特に貴闘力関なんかは一人で花道を歩いてきて、後から付き人2〜3人が走って追っかけてました(笑)

貴闘力関のファンサービスでもあったのでしょうかね。

一気にファンになりましたヽ(^∇^ヽ)〜


yamachar at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
2006年11月28日
朝青龍の「けたぐり」
横審(横綱審議委員会)から先週圧倒的な強さで九州場所を制した朝青龍への批判の声があがっているらしいです。
↓↓
 横綱審議委員会(石橋義夫委員長、80=共立女子学園理事長)は27日、東京・両国国技館で九州場所後の定例会議を行い、各委員から横綱朝青龍(26=高砂)が、8日目に小結稀勢の里にけたぐりで白星をあげたことへの批判の声が上がった。石橋委員長が「横綱にあるまじき決まり手」と切り出し、内舘牧子委員らも「取組後に『秋場所で負けていたので、どうしても勝ちたかった』とコメントしているが、これもみっともない」と同調した。一方で全勝での19回目優勝についての称賛は少なかった。(日刊スポーツ 引用)

ちなみに朝青龍が使った決まり手「けたぐり」とは→コチラ

「横綱たるもの堂々と胸をつき合わせて相撲をとらなければならない」という感じの批判らしいです。

「横綱は奇襲めいた立会いの変化で勝とうとするな!」って事ですかね。

横綱は強いだけじゃなくて「心・技・体」がそろった品格ある人物である事が求められています。ホント単純な「スポーツ」とは一線を画すものですね。

朝青龍は以前から審判への抗議とかモンゴルで洋服を着てたとか、いろいろ話題にことかかないですが、なかなか「相撲道」の理解には至ってないようですね。


こないだテレビで「品格のある人とは?」をテーマにした番組がやっていまいた。

その中でたとえば王貞治さんは現役時代ホームランを打ったときに、決してガッツポーズをしなかったらしいです。

それは王さんの兄の教えで「ホームランを打たれた投手に対して失礼」という配慮があったそうです。・・・敗者へのいたわり、まさに「武士道」

それに対して朝青龍関は「品格とは?」との問いに「勝てばいいんですっ!」って答えてましたから(笑)

でもそんな朝青龍関ですが個人的には好きです^^
まだまだ若いので引退する頃までに日本人が理解する「相撲道」ってのを分かってくれればいいと思います。

がんばれ!朝青龍









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