賃貸部屋探し
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2007年01月29日
家賃値切りシーズン
賃貸不動産業界はやはり年明けから3月にかけてが一番忙しい時期です。
この繁忙期で稼げるか稼げないかでその会社の明暗を分けると言ってもいいでしょう。
ただこの繁忙期の中盤くらいまでは大家さんもまだまだ強気なのでなかなか家賃の値切りに応じてくれません。
ただ3月下旬〜4月にかけて空室率が高い物件であると焦ってきます。
そこで入居者が決まらないと丸々1年以上空室になる可能性が高まってくるからです。
もちろん物件によっては空室リスク折込み済みで徒に家賃を下げないものもありますが、築年数が割りとあったり・駅から少し遠かったりする物件ならなおさらその時期からの空室を嫌います。
家賃値切りのチャンスです。
是非不動産屋の営業マンを味方につけましょう。
営業マンは大家さんといろいろ交渉してくれるいわば交渉人です。
不動産屋も契約がなければ1円にもなりませんので常識的範囲の家賃の値切りなら力になってくれるでしょう。
その時の家賃値切りのコツは・・・今日は眠いのでまた次回書きます(笑)
この繁忙期で稼げるか稼げないかでその会社の明暗を分けると言ってもいいでしょう。
ただこの繁忙期の中盤くらいまでは大家さんもまだまだ強気なのでなかなか家賃の値切りに応じてくれません。
ただ3月下旬〜4月にかけて空室率が高い物件であると焦ってきます。
そこで入居者が決まらないと丸々1年以上空室になる可能性が高まってくるからです。
もちろん物件によっては空室リスク折込み済みで徒に家賃を下げないものもありますが、築年数が割りとあったり・駅から少し遠かったりする物件ならなおさらその時期からの空室を嫌います。
家賃値切りのチャンスです。
是非不動産屋の営業マンを味方につけましょう。
営業マンは大家さんといろいろ交渉してくれるいわば交渉人です。
不動産屋も契約がなければ1円にもなりませんので常識的範囲の家賃の値切りなら力になってくれるでしょう。
その時の家賃値切りのコツは・・・今日は眠いのでまた次回書きます(笑)
2006年11月28日
賃貸 仲介手数料の秘密
賃貸アパート・マンションの仲介手数料は通常家賃1か月分(+消費税)になります。
但し、この仲介手数料はあくまで法律上定められた「上限」になりますので、半月分でも0円でもそれは構いません。
「半月分や0円じゃやってけね〜じゃん!」
賃貸業者のビジネスモデルとしては借主に「仲介手数料」を請求しますが、
貸主=大家さんからは「広告料」の名目でいくらか報酬を得る形になっています。
賃貸業者が自前の賃貸雑誌や店頭で大家さんの物件を広告している、とう事で多くは家賃1か月分ですが、中にはそれより安かったり2か月分等の報酬を得ます。
(中には会社には家賃1か月分、営業マンには領収書の要らない家賃1か月分のおこずかいをくれる大家さんもいました。すごくうれしい副収入でした^^)
借主からの仲介手数料が少なくても大家さんからいくらかもらえる構造になってるんですね。
勘の鋭い方ならわかると思いますが、前回の記事で紹介した「専任」物件ならどうにもならないですが、「一般」の物件であれば仲介手数料の安い店で契約した方がお得になります。
賃貸業者の仲介手数料は上限はありますが、一律ではないのでそのあたりも店選びの検討材料にするといいでしょう。
但し、この仲介手数料はあくまで法律上定められた「上限」になりますので、半月分でも0円でもそれは構いません。
「半月分や0円じゃやってけね〜じゃん!」
賃貸業者のビジネスモデルとしては借主に「仲介手数料」を請求しますが、
貸主=大家さんからは「広告料」の名目でいくらか報酬を得る形になっています。
賃貸業者が自前の賃貸雑誌や店頭で大家さんの物件を広告している、とう事で多くは家賃1か月分ですが、中にはそれより安かったり2か月分等の報酬を得ます。
(中には会社には家賃1か月分、営業マンには領収書の要らない家賃1か月分のおこずかいをくれる大家さんもいました。すごくうれしい副収入でした^^)
借主からの仲介手数料が少なくても大家さんからいくらかもらえる構造になってるんですね。
勘の鋭い方ならわかると思いますが、前回の記事で紹介した「専任」物件ならどうにもならないですが、「一般」の物件であれば仲介手数料の安い店で契約した方がお得になります。
賃貸業者の仲介手数料は上限はありますが、一律ではないのでそのあたりも店選びの検討材料にするといいでしょう。
賃貸マンション 一般or専任
賃貸仲介の業者を何店舗か回っていると同じ物件を案内される事も多いかと思います。
これはどの会社からでも契約できる物件で、「一般(媒介)」の物件と呼ばれます。
逆にA社からでなければ契約できない物件、「専任(専属専任)」の物件というのもあります。
つまり賃貸業者を何店舗か回るメリットはこの「専任」物件を見つける為だともいえます。
「専任」の物件ですと、だいたいそのアパート・マンションの管理業務をその賃貸業者の関連会社・子会社が行っていて、最近では家賃保証等を行っている事が多いようです。
大家さんにしてみればどんな入居者であろうと毎月保証された家賃が入ってくるので、恐怖の「空室リスク」をおさえる事ができます。
賃貸・管理業者にしてみれば「専任」になれば余計な競争相手なしに入居契約ができるので、しっかり集客すれば安定した仲介手数料・管理料も見込めます。
賃貸業者の営業マンとしては、当然他賃貸業者の店舗回りされるのを嫌がりますが、やはり手持ちの「専任」物件の数が弱い所はその傾向が強いといえるでしょう。
後は仲介手数料の違いでしょうがそれはまた次回お話します。
これはどの会社からでも契約できる物件で、「一般(媒介)」の物件と呼ばれます。
逆にA社からでなければ契約できない物件、「専任(専属専任)」の物件というのもあります。
つまり賃貸業者を何店舗か回るメリットはこの「専任」物件を見つける為だともいえます。
「専任」の物件ですと、だいたいそのアパート・マンションの管理業務をその賃貸業者の関連会社・子会社が行っていて、最近では家賃保証等を行っている事が多いようです。
大家さんにしてみればどんな入居者であろうと毎月保証された家賃が入ってくるので、恐怖の「空室リスク」をおさえる事ができます。
賃貸・管理業者にしてみれば「専任」になれば余計な競争相手なしに入居契約ができるので、しっかり集客すれば安定した仲介手数料・管理料も見込めます。
賃貸業者の営業マンとしては、当然他賃貸業者の店舗回りされるのを嫌がりますが、やはり手持ちの「専任」物件の数が弱い所はその傾向が強いといえるでしょう。
後は仲介手数料の違いでしょうがそれはまた次回お話します。
賃貸雑誌は無料でもらう
最近はネットで賃貸アパート・マンションの部屋探しをする場合も多いと思いますが、今でも本屋に行けば賃貸の雑誌が売っています。
エイブル・アパマンショップ・ニッショー・ミニミニ等の賃貸仲介業者がそれぞれ雑誌を発売していますが、こういうのは買わなくても店舗で貰えます(笑)
もちろん100%ではありませんが、こういうのってまとまった部数が本部から送られてくるので希望者=見込み客であるので、わざわざ販売するなんてしません。
書店やコンビにでも雑誌を「置いてもらっている」立場なので、次号が発刊される前に自分の会社の賃貸雑誌を数冊残して書店・コンビニへ買いに行くこともありました。(※書店・コンビニも売れない雑誌を置いておいてもスペースがもったいないので、売れ残りが多いとその会社の賃貸雑誌が締め出される事がありますからね)
賃貸仲介の店に行って「ちょっと部屋探しをしていて・・でも今日は時間が無いので雑誌とか資料だけでも貰えませんか〜」といえばだいたい貰えるでしょう。
ガッツリ営業してくるところだと、名前や住所を書かないと渡してもらえないかもしれませんが・・。
まあ賃貸雑誌といっても200円程度だと思いますが、店が近くにあるならば書店などで買わずに貰った方が節約にはなりますよ。
エイブル・アパマンショップ・ニッショー・ミニミニ等の賃貸仲介業者がそれぞれ雑誌を発売していますが、こういうのは買わなくても店舗で貰えます(笑)
もちろん100%ではありませんが、こういうのってまとまった部数が本部から送られてくるので希望者=見込み客であるので、わざわざ販売するなんてしません。
書店やコンビにでも雑誌を「置いてもらっている」立場なので、次号が発刊される前に自分の会社の賃貸雑誌を数冊残して書店・コンビニへ買いに行くこともありました。(※書店・コンビニも売れない雑誌を置いておいてもスペースがもったいないので、売れ残りが多いとその会社の賃貸雑誌が締め出される事がありますからね)
賃貸仲介の店に行って「ちょっと部屋探しをしていて・・でも今日は時間が無いので雑誌とか資料だけでも貰えませんか〜」といえばだいたい貰えるでしょう。
ガッツリ営業してくるところだと、名前や住所を書かないと渡してもらえないかもしれませんが・・。
まあ賃貸雑誌といっても200円程度だと思いますが、店が近くにあるならば書店などで買わずに貰った方が節約にはなりますよ。
賃貸マンション仲介のバイト
一応yamaは宅建(宅地建物取引主任者)の資格を持っていて、
賃貸マンション・賃貸アパートの某会社で学生時代アルバイトをしていたので、賃貸・お部屋探し業界について少しは知ったくちです。
賃貸の仲介業界は1〜3月くらいが一番の繁忙期でその会社の存続を左右するほどの稼ぎ時です。
部屋探しの紹介・案内業務は誰でもできますが、賃貸契約の際必ず行われる「重要事項説明」は宅地建物取引主任者しかできません。
重要事項説明といってもただ書面を読み上げるだけなのでたいした仕事じゃないのですが(笑)、どんな凄腕営業マンでも宅建の資格が無いと一人で契約を完結できないのです。
ですから、会社によっては繁忙期に有資格者を確保できない場合アルバイトとして有資格者を雇う事があるのです。(業務の割りに時給はよかったです^^)
これから初めて賃貸マンション・アパートへ部屋探しをして一人暮らしをはじめようと考えている人に、有益な情報をすこしづつ紹介できたらと思います。
賃貸マンション・賃貸アパートの某会社で学生時代アルバイトをしていたので、賃貸・お部屋探し業界について少しは知ったくちです。
賃貸の仲介業界は1〜3月くらいが一番の繁忙期でその会社の存続を左右するほどの稼ぎ時です。
部屋探しの紹介・案内業務は誰でもできますが、賃貸契約の際必ず行われる「重要事項説明」は宅地建物取引主任者しかできません。
重要事項説明といってもただ書面を読み上げるだけなのでたいした仕事じゃないのですが(笑)、どんな凄腕営業マンでも宅建の資格が無いと一人で契約を完結できないのです。
ですから、会社によっては繁忙期に有資格者を確保できない場合アルバイトとして有資格者を雇う事があるのです。(業務の割りに時給はよかったです^^)
これから初めて賃貸マンション・アパートへ部屋探しをして一人暮らしをはじめようと考えている人に、有益な情報をすこしづつ紹介できたらと思います。

