2012年02月05日
金投資 世界で沸騰
バブル期に金(カネ)にものを言わせて買いまくった日本国内の金(キン)が海外に大量輸出されているようです。
欧州危機が発端でさらに貨幣経済の懐疑からか、金価格が上昇、日本でも金投資が注目されてますね。
こないだ「未来世紀 ジバング」でも放送されてましたが、中国では金(キン)は繁栄の証として考えられ、また中国以上の成長が見込まれるインドでは女性に相続が認められていない為、娘を嫁に出すときにはたくさん金の装飾品等を買って娘に渡すそうです。
インドの中産階級はドンドン増えていますから、金の需要もドンドン上がっている感じですね。
最近は少し停滞気味のようですが、金価格の上昇はどこまで続くのでしょうか・・
財務省の貿易統計によると、2011年の金の輸出量(加工品や貨幣用を除く)が前年比34・0%増の122・8トンと、初めて100トンを突破した。
欧州危機や中東の政情不安などを受けて「有事の金」に対する世界的な需要が伸びている一方で、国内ではバブル期に購入した宝飾品などを売って換金する個人が増えたためだ。
金の業界団体ワールド・ゴールド・カウンシルによると、世界中の金の流通量は16万6600トン(10年末時点)。このうち約50%は宝飾品で、インドや中国での需要が堅調に伸びている。また、欧州危機や米財政の悪化を受けてユーロやドルの信認が低下していることから、各国の中央銀行も金の保有を増やしている。北アフリカや中東情勢の混乱も金に対する需要を押し上げている。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120204-00000868-yom-bus_all より引用)
欧州危機が発端でさらに貨幣経済の懐疑からか、金価格が上昇、日本でも金投資が注目されてますね。
こないだ「未来世紀 ジバング」でも放送されてましたが、中国では金(キン)は繁栄の証として考えられ、また中国以上の成長が見込まれるインドでは女性に相続が認められていない為、娘を嫁に出すときにはたくさん金の装飾品等を買って娘に渡すそうです。
インドの中産階級はドンドン増えていますから、金の需要もドンドン上がっている感じですね。
最近は少し停滞気味のようですが、金価格の上昇はどこまで続くのでしょうか・・


