20代年収1億円弁護士:yamaの (平均)年収で20代年収1億円弁護士を解説!

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2006年12月04日

20代年収1億円弁護士

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昨日のテレビ番組「情熱大陸」に出演していたのが、あの「青色発光ダイオード訴訟」を主任弁護士・升永英俊弁護士と共に手がけた荒井裕樹弁護士だった。

年齢は30歳。

20代の頃から年収は1億円を超していたという。

2004年に日本弁護士連合会が任意に取ったアンケートによると、弁護士平均年収は約1700万円という事なので、20代で年収1億円は突出している。(20代の弁護士なら、勤務弁護士平均年収500万〜が多いそうです)

弁護士の業務として知財法務・企業法務は経済的には高額な報酬が望める分野でもあるらしい。高所得な弁護士はだいたい企業がからんでくるんだよね、やっぱり。

漫画「島根の弁護士」みないた手弁当で弱者救済にあたる事とは全く収入面では変わってきますね。

以前NHKの「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」で多重債務問題等消費者関連の弱者救済で高名な・宇都宮健児弁護士が出演なさってましたが、「年収は1000万超える程度、それで十分」とおっしゃっていました。

ちなみに宇都宮弁護士も東大法学部在学中にストレートで司法試験に合格して弁護士になりましたが、人付き合いが苦手でイソ弁(居候弁護士)がずっとつづき、最終的には実質事務所をクビになってしまったそうです。

同じ弁護士でも活動内容によって年収は大きく違ってくるのですね。

ちなみに荒井弁護士も弱者救済=小さな企業が法律を武器に大企業に立ち向かう理想を番組内で語っておられました。仕事量もハンパじゃないようですしね・・・

高付加価値な仕事を努力して続ければお金は後からついてくる、って感じでしょうね。



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